用語集

刑務所・逮捕・勾留・留置場・拘置所など、その他犯罪全般に関しての用語集ページです。

刑務所内の受刑者同士が使用する隠語から、「起訴」や「仮釈放」などの一般的な法律用語などの解説をしていきます。

もし、分からない単語でこちらのページに解説されていない単語、あるいはこちらに解説されているけど説明が足りない単語などありましたら、お問い合わせよりお知らせいただけましたら幸いです。早急に、単語の追加あるいは解説の追加等をさせていただきます。

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隠語、用語集(刑務所内)
用語説明
アカ落ち刑務所の受刑者になること。
アゴ喋ってはいけないところで喋ること。
例:アゴ行く(喋りに行く)
親父担当の刑務官のことを親父(オヤジ)と呼ぶ。
学校で言う担任の先生のようなもの。
金線お偉いさんの刑務官のこと。帽子と腕に金色の線が入っているためこう呼ばれる。帽子だけに入っていたり、腕だけに入っていたり、線が1本だったり2本だったり色々あり、それにより偉さが変わる。
シャバ一般社会(刑務所の外)のこと。
例:シャバに出たい
シャリご飯のこと。
シャリアゲご飯を取ること。立場の強い受刑者が、弱い受刑者から食事を奪うこと。
しきはり故意に遵守事項違反をしたりする時に、刑務官が来るかどうかの見張り役をする受刑者のことを言う。
ズズしきはりをしていたり、刑務官が見回りに来た時に、口を閉じたまま「ズズズズズ」という音を出して刑務官が来たことを知らせる。(言葉を発すると口がパクパク動くため。)
チンコロ他の受刑者の遵守事項違反などを刑務官に告げ口すること。一般社会で言う「チクリ」に該当する。これをすると、残りの刑期が辛い日々となる。
受刑者同士で、どうにかして他の工場にいる知り合いの受刑者に伝言を伝えてもらったりすることを言う。
例:鳩を飛ばす
ピンク性犯罪で捕まった受刑者のことをこう呼ぶ。いじめの対象となる確率も高い。

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一般用語集
用語説明
起訴訴えを提起すること。つまり検察官が裁判所に対して審理を求めることです。
刑事裁判の開始を意味し、起訴されることで初めて、有罪・無罪・有罪であれば量刑を決めるための審理が始まります。
裁判員裁判特定の刑事裁判(一部の重犯罪)において、一般市民から選ばれた裁判員が裁判に参加し、裁判官とともに審理する裁判のこと。
裁判官3名と裁判員(一般市民)6名の合計9名で審理を行う。
弁当執行猶予のことを言う。執行猶予中の人間のことを弁当持ちと言う。

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