横浜刑務所

名称:横浜刑務所
郵便:〒233-8501
住所:神奈川県横浜市港南区港南4−2−2
電話番号:045-842-0161
FAX番号:045-840-1265

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アクセスマップ

横浜刑務所について

横浜刑務所は神奈川県横浜市にある、男性受刑者を収容する刑務所です。

執行刑期が10年未満で犯罪傾向が進んだ者(B指標受刑者)、日本人と異なる処遇が必要な外国人(F指標受刑者)、無期刑および執行刑期10年以上の犯罪傾向が進んだ者(LB指標受刑者)を収容しています。

名称横浜刑務所
処遇指標
(収容分類級)
B、F、LB
※詳細は処遇指標(収容分類級)をご参考下さい。
住所〒233-8501
神奈川県横浜市港南区港南4−2−2
電話番号TEL:045-842-0161  FAX:045-840-1265
アクセス港南中央駅から約560m(徒歩で約10分)
別所ICから約4km(車で約11分)
収容定員約1,263人
刑務作業自営、木工、印刷、洋裁、金属、職業訓練など
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服役生活の詳細

作業時間1日8時間(改善指導などの時間も含む)
一般改善指導講演、視聴覚教育、体育的行事、酒害教育、窃盗防止指導
特別改善指導【改善更生・円滑な社会復帰に支障がある受刑者】
薬物依存離脱指導、暴力団離脱指導、性犯罪再犯防止指導、被害者の視点を取り入れた教育、交通安全指導、就労支援指導
教科教育国語・算数・社会(義務教育レベル)、日本語教育(外国人受刑者のみ)
余暇活動慰問演芸、ソフトボール大会、綱引き大会、クラブ活動(書道・絵画など)、テレビ視聴、読書、宗教活動など

刑務作業

自営炊事、洗濯、清掃
木工ノックダウン家具部材加工
印刷印刷作業
洋裁作業用衣類縫製等
金属中華鍋製作
その他製麺作業、紙細工
職業訓練溶接科、フォークリフト

1日の生活スケジュール

6:40起床
朝食など
7:50作業開始
12:00昼食・休憩
12:40就業
16:30作業終了
16:40夕食
余暇活動など
21:00就寝

横浜刑務所の歴史

安政2年伊豆下田港に下田奉行所管の下田牢屋敷として開設
安政6年横浜開港に際し、横浜戸部(現西区戸部町)に移し、神奈川奉行所管戸部牢屋敷となる
明治32年2月久良岐郡根岸村(現磯子区丸山)に新監獄を建設し移転
明治36年4月官制改正により、司法省所管の横浜監獄と改称
大正11年10月官制改正により、横浜刑務所と改称
大正12年9月関東大震災により、全施設が倒壊、一時被収容者を解放、その後応急施設を設け収容
大正13年12月現在地に敷地を定め昭和2年から建築工事に着手
昭和11年5月工事竣工、移転
昭和61年11月全体改築工事に着手
平成11年11月庁舎棟が完成し、全体改築工事が竣工
平成12年3月横浜刑務所新築落成式を挙行
平成19年4月横須賀刑務支所を所管
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